なんたんの花ごよみ ~自然の中のカラフルな色どりを集めました~

グルメ&観光

南丹市に移住前に、他の市町村のチラシやパンフレットを見ました。
そしてこのサイトの移住関連の記事を考えるときにも参考にさせていただいています。
パンフレットには「自然が豊か」というキーワードが多く、記載されています。
南丹市は総面積の88%が森林のため(京都府内TOP)、「自然が豊か」なのは間違いありません。なお、京都市は73.6%、最小は久御山町の1.4%1です。

そんな森林に恵まれた南丹市ですが、この記事はカラフルな色どりの自然が豊かな場所を紹介します。なお、管理人は花に対する造詣はありません。感じたままの感想を記載していますのでご了承ください。

  1. 京都府林業統計 令和5年版/京都府ホームページ ↩︎

花暦(はなごよみ)とは
いろいろな植物を花期の順に書並べた暦のこと。季節の変化に伴う植物の変化を総称して植物季節というが、その一部といえる。植物の開花期は地域によって異なるので、花暦にあげる花の名もまたさまざまであるし、同じ花が2ヵ月にわたったりもする。

花暦(はなごよみ)とは? 意味や使い方 – コトバンク (kotobank.jp)
管理人
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実際に訪問して紹介しています。
開花のタイミングが合わなかったものは新聞記事などを紹介しています。

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4月(卯月)

桜(南丹市内各地)

ユキヤナギ(八木町 池上院)

京都府南丹市八木町の池上院のユキヤナギを撮影撮影日:2024年4月10日
2024年4月10日撮影
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当初は桜の撮影の予定で訪問しました。ピンクと白のコントラストが素敵な場所です。偶然にドローン撮影をしている方とお会いして、名刺交換しました。
YouTubeでもご覧いただけるので共有します。

シバザクラ(園部町 ものづくり団地 京都新光悦村)

京都府南丹市園部町の京都新光悦村のシバザクラを撮影撮影日:2024年4月18日
2024年4月18日撮影
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桜の終わりの頃、見事な咲きっぷりに驚きました。写真だと伝わらないのがもどかしいです。シバザクラを植栽している場所は他にもありますが、一度ご覧になっていただきたいです。柵があるのが残念です。
数日後に京都新聞の記事になっていました。

牡丹(八木町 龍興寺)

京都府南丹市八木町の龍興寺の牡丹を撮影撮影日:2024年4月18日
2024年4月18日撮影
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「咲き乱れる」とかいった類の場所ではありませんが、見事な大輪を咲かせていました。
城山(八木城跡)の登山口に近いので、下山後に立ち寄るのもおススメです。

コバノミツバツツジ(日吉町 天若湖周辺)

こぶし(美山町内各地の山)

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「コバノミツバツツジ」も「こぶし」も車を運転しながら探していたのですが、発見できず。「見たけど、花と認識できていない」可能性が高いです。
紹介サイトのリンクを貼らしていただいて、来年にリベンジ(撮影)します。

5月(皐月)

山つつじ(園部町 ポテポテパーク)

京都新聞(’24.5.2記事)

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ポテポテパーク内を散策しましたが、紹介したくなる風景は見当たらず・・・
また地元の方からも「最近は元気がなくなった(=花が咲かない)」と伺っていたので、新聞記事を見て、驚きました。こちらも来年にリベンジです。

芍薬(しゃくやく)&カルミア(八木町 龍興寺)

京都府南丹市八木町の龍興寺の芍薬を撮影撮影日:2024年5月16日
2024年5月16日撮影
京都府南丹市八木町の龍興寺のカルミアを撮影撮影日:2024年5月16日
2024年5月16日撮影
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住職がお手入れをされているタイミングで、説法を伺うことができました。
芍薬は柔らかな風香がします。また色によっても異なることに驚きました。
カルミアは数年来の良い出来栄えだそうで、誇らしげに語られていたのが印象的でした。

しゃくなげ(美山町 芦生原生林)

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「芦生研究林への入林には申請が必要。」とあったので、腰が引けました。来年は申請して入林してみたいと思います。

ベニバナヤマシャクヤク(美山町内久保)

京都府南丹市美山町の内久保地区のベニバナヤマシャクヤクを撮影撮影日:2024年5月26日
2024年5月26日撮影

京都新聞(’24.5.23記事)

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年に2回(春・秋)の限られた期間のみ鑑賞することができます。
杉林に群生しているので、運動靴を推奨します。ヒルがいるので、長袖/長ズボン/帽子等もあったほうがいいですね(ヒル忌避剤をかけてくれます)

6月(水無月)

ささゆり&ヤマアジサイ(日吉町 あたご山野草苑)

2024年6月11日撮影
2024年6月11日撮影

京都新聞(’24.6.14記事) 

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「ささゆり」には人を引き寄せる魅力があるようです。
訪問日には大阪から「ささゆり鑑賞」にいらしている方がいました。またヤマアジサイなる品種を初めて知りました。

7月(文月)

沙羅(さら)の花(八木町 瑞雲寺)

2024年7月2日撮影

京都新聞(’24.6.21記事) 

KCNなんたん(’23.6.24ニュース)

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6月22日の訪問時は一輪のみでした。7月2日にリベンジ訪問です。
大分、散っていたので遅かったのでしょうか⁉まだつぼみもあったような気もします。

紫陽花(園部町 教伝寺)

2024年7月2日撮影
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国道9号線沿いの車窓から見ることができます。
日本の梅雨を彩るといえば紫陽花(アジサイ)です。2024年は梅雨らしい雨が降っているためか、紫陽花も元気に咲いています。
ヤマアジサイと比較すると、少し遅めの時期です。

向日葵(美山町 かやぶきの里)

2024年7月29日撮影(南丹市集落支援員/下澤様提供)
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「かやぶきの里」を彩るひまわり畑です。これだけあると壮観ですね。
なお、2024年8月6日に再訪した際はほぼ全て刈り取られていました。
例年、この後はソバ畑になります。

ハンゲショウ(園部町 南八田)

京都新聞(’24.8.1記事)

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この記事を見て観察に行きましたが、時遅し。
記事の奥村様(98歳)ともお話しをさせていただき、来年の再会をお約束しました。
写真は2025年の夏に更新予定です。
 ※記事の「ハゲッショー」はこの地での「ハンゲショウ」の発音です

8月(葉月)

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8月に見頃を迎える花に見当がついていません。
もしご存知の方がいれば教えてください。

9月(長月)

向日葵(美山町和泉)

2024年9月19日撮影
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7月に向日葵を紹介しましたが、同じ美山町内の和泉の向日葵は9月に見ごろを迎えていました。ひまわりの「迷路」になっています(自由に入場可)。「何本か切ってお持ち帰り下さい」の案内もあります。

コスモス(美山町和泉)

2024年9月19日撮影
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先ほど紹介した向日葵畑(道路左側)の道路挟んだ反対側(道路右側)です。向日葵とコスモスが並んでいるのは少々シュールな風景でした。

そば(美山町 かやぶきの里)

2024年9月19日撮影

朝日新聞(’23.9.19記事) 

管理人
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7月の向日葵の跡地がそば畑になっています。8月上旬に植えて9月中旬に見頃ってびっくりするレベルの成長力です。

彼岸花(南丹市各地の田んぼの畦道)

2024年10月15日撮影
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2024年は少雨のためか、ほとんど彼岸花をみかけませんでした。
八木町や園部町の田んぼの稲刈りは10月にピークを迎えるため、9月より10月が見ごろになります。

10月(神無月)

フジバカマ(南丹市日吉町の民家)

2024年10月20日撮影
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大陸から海を越えて日本へ飛来するチョウの「アサギマダラ」はフジバカマの花に集まります。『源氏物語』にも登場します(第三十帖の巻名)。
桜餅に似た甘い香りを漂わせ、平安貴族も匂い袋を作るなど、その香りを身に着けたそうです。

コスモス(南丹市各地の田んぼ脇の草地)

ベニバナヤマシャクヤク(美山町内久保)

11月(霜月)

紅葉(南丹市内各地)

すすき(南丹市日吉町)

2024年11月4日撮影
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「花」ではありませんが・・・家の周辺を散歩しているときに偶然、発見しました。これだけ広がっていると壮観です。

12月(師走)

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12月に見頃を迎える花に見当がついていません。
もしご存知の方がいれば教えてください。

1月(睦月)

臘梅(ろうばい)(八木町 龍興寺)

2025年1月30日撮影
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黄色いウメと思い込んでいました。ウメの仲間(バラ科)ではなく、ロウバイ科です。花色は地味で、その数もまばらですが、厳冬期に咲く花として貴重です。目を楽しませてくれると同時に甘くフルーティーな匂いが特徴です。

2月(如月)

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2月に見頃を迎える花に見当がついていません。
もしご存知の方がいれば教えてください。

3月(弥生)

梅(八木町 龍興寺)

2025年3月27日撮影
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少しピークを過ぎた頃になりますが、十分に楽しめました。様々な品種(色)の梅があることを知りました。
生見天満宮の梅もおススメスポットです。

菜の花(八木町 池上)

2025年3月27日撮影
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府道25号線沿い、雪印メグミルク京都工場池上製造所近くです。撮影日の数日前に手入れをされている姿をお見掛けしました。一面の黄色が目を楽しませてくれます。

ハクモクレン(八木町 如城寺)

2025年4月3日撮影
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森の京都「天上の木」に選ばれてる大木(画像右の白い木)です。前回訪問(3月18日)時は花芽の状態だったのですが、約2週間で遠く離れた場所からも圧倒的な存在感を示してくれていました。

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