南丹市の移住・定住支援(補助金)制度

移住

移住・定住に際し、気になる南丹市の支援・補助金制度を住宅、就業・起業、子育ての分野別にまとめました(京都府の実施する支援・補助金制度も含めて記載しています)。
※2024年4月8日時点でWeb上で記載されていた情報を収集しています
※諸条件等の詳細は各アイコンをタッチして、リンク先をご覧ください
※併用できない支援もあるため、注意ください

管理人
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各アイコンは

1.対象者、2.支援(補助金)の内容、3.担当部署&制度名 の順に記載しています。
アイコンの遷移先と問合せ先の担当部署が一致していない制度があります。
 ※制度そのものは京都府が整備し、運用(窓口)は南丹市が担うケースがあるためです。
期限、申請の順番(例えば、移住(転居)前に相談/申請が必要など)、未記載の支援(補助金)制度もあります。利用の際はしっかりと調べて活用ください。

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住宅等に関連する支援

南丹市役所 地域振興課名称:移住促進(移住促進住宅整備)事業内容:移住者が居住するために必要な改修を行う場合、改修費全額補助(1物件あたり最大200万円)
南丹市役所 地域振興課名称:Uターン者住宅購入等支援事業内容:Uターンする子育て世帯が住宅の購入・新築・改築する場合、商品券最大50万円交付(1世帯あたり最大20万円/年を3年間)
南丹市役所 地域振興課名称:子育て応援住宅支援事業内容:子育て世帯が、多子世帯or三世代居住に必要な住宅改修を行う場合、改修費50%補助(1世帯あたり100万円以内)
南丹市役所 地域振興課名称:結婚新生活支援事業内容:新婚世帯が婚姻に伴い、住宅の取得・リフォーム・賃借・引越を行う場合、費用全額補助1世帯あたり最大60万円以内)
京都府南丹広域振興局 企画・連携推進課名称:不動産取得税軽減制度内容:移住促進特別区域の空き家に移住した方が、当該空き家に係る不動産を取得した場合、50%減税(不動産取得税率3%→1.5%)

上記以外にも、木造住宅耐震化(診断士派遣や改修費)浄化槽設置薪ストーブ等の購入防災無線の受信機設置など田舎で快適に暮らすための補助・助成があります。

就業・起業への支援

南丹市役所 商工観光課名称:南丹市移住支援金内容:東京23区などから移住し、登録企業に就業した場合、100万円交付(単身での転入は60万円)
南丹市役所 地域振興課名称:移住者起業支援事業内容:移住促進特別区域の既存施設を活用し、起業するために必要な改修や整備を行う場合、経費の2/3補助(1事業あたり300万円以内)
京都府商工労働観光部名称:起業支援事業内容:地域課題を解決する社会的事業を始める場合、経費50%補助(1事業あたり200万円以内)
南丹市役所 農業推進課名称:農業次世代人材投資事業内容:次世代を担う農業者となることを目指す45歳未満の新規就農者に対して、150万円/年交付(最長5年、年齢要件等あり)

子育てに関する支援

南丹市役所 こども家庭課名称:子宝祝金内容:出産時に市の区域に居住(住民登録など)している方に、第1子5万円、第2子10万円、第3子以降20万円支給
南丹市役所 こども家庭課名称:子育て手当内容:5歳未満の児童を養育している方に、第1子2千円/月、第2子3千円/月、第3子以降5千円/月支給
南丹市役所 こども家庭課名称:入学祝金内容:小学校および中学校に入学された児童を養育している方に小学校入学:3万円、中学校入学:4万円支給
南丹市役所 こども家庭課名称:子育て支援医療費助成制度内容:子ども(0歳~中学校卒業)が医療機関を受診した場合、自己負担額200円(1ヵ月1医療機関につき)で受診可
南丹市役所 こども家庭課名称:すこやか子育て医療費助成制度内容:子ども(中学校卒業~18歳年度末)が医療機関を受診した場合、自己負担額800円(1ヵ月1医療機関につき)で受診可

上記以外にも児童手当不妊治療等給付事業など日本国内や府内で統一して行われる支援制度があります。

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