移住検討者向けのイベント
2025年5月~9月 宝酒造「田んぼの学校」2025
5月~9月までの間に園部町の田んぼで稲作体験や自然観察などの授業を計3回行います。
移住そのものをテーマにしたイベントではありませんが、新小学3年生から6年生までのお子様とその家族(大人)を対象としたイベントです。南丹市を知るきっかけとして、いかがでしょうか?
農業に興味がある方向け
令和7年度京都丹波就農サポート講座(2025年5月20日~10月7日)
農業に関する基本的な事項(土壌肥料、病害虫防除、豆類、野菜等)が学べます。
田んぼの1年生(2025年度募集) ※受付終了しました
小さい区画の田んぼで自立してお米作りができるようになるための基礎知識やワザ、地域との関わりなどについて、地域の講師から学び、実践しながら習得していく計10回の連続講座です。
おいしい食の応援隊(2024年度)
農作業応援(ボランティア)の募集です。継続して活動に参加し農家と顔の見えるお付き合いの出来る方を継続募集しています。
お試し暮らし
仕事探し
京丹波地域の8社(南丹市内4社)のインターンシップ・会社見学ができます(2024年10月時点)。
交通費/宿泊費の補助もあります。ガラス加工/カーペット制作などの募集があります。
移住のステップ毎の情報
- STEP1移住前の情報収集
- STEP2現地訪問
- STEP3
- STEP4移住後の過ごし方
移住の検討時は合わせて確認したい
南丹市の空家バンク
南丹市ではnancla(なんくら)という南丹市の運営する移住促進や空家バンクのサイトがあります。このサイトは市の担当者が直接、運営しています。
担当者も元は移住者で、また空家バンクの調査・登録の実務も担当しており、南丹市への移住に関して、無料相談ができます。
空家バンクに関する情報>>>空家バンクについて、空家バンク登録物件
地域おこし協力隊の募集(2024年度募集は終了)
南丹市では毎年度、地域おこし協力隊を募集しています(例年5月前後)。
2024年度の活動概要は「南丹市観光協会連絡会の事務局業務」、「情報発信」です。
移住前に仕事が決まっているのは心強い仕組みです。
なお、雇用形態は委嘱(雇用契約ではなく、個人事業主扱い)のため、副業が自由にできるのはメリット、社会保険等は全額負担がデメリットです。